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災害医療センター発 医療情報ブログ

小児アレルギー外来のご紹介

(2014/06/02 up)

当院小児科ではアレルギー専門医を中心に気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎アレルギー性鼻炎・結膜炎などの小児アレルギー性疾患の診療を行っております。2013年6月1日付にて日本アレルギー学会準認定教育施設(小児科)を取得しました。



★気管支喘息

各種パンフレットを用い、診断および治療導入の際のきめ細やかな説明を心がけ、吸入療法指導、小学生以上のPEFモニタリングの導入、呼吸機能検査、アレルギー検査に基づいた生活指導等を実施しています。


★食物アレルギー

アレルギー検査を参考に外来・入院での食物経口負荷試験、適切な除去食指導、除去食解除の指導、栄養相談などを行い、年長児ではエピペンの処方と使用方法の指導を実施しています。安全な範囲で適切なタイミングで除去食を解除できるよう加工物による負荷試験と除去食解除を積極的に行い、食生活の向上をめざします。


★アトピー性皮膚炎

皮膚バリア機能の低下に対し、体の洗い方や保湿剤の使用法、軟膏療法の指導を行っています。アレルギー検査を参考に生活指導を行い食物アレルギーが関連している場合には食事指導も行います。専門診療が必要な場合には皮膚科の先生方と連携した診療をさせて頂いています。


★アレルギー性鼻炎・結膜炎(花粉症)

小児のアレルギー性疾患はアレルギーマーチにより年齢とともに様々な症状を呈します。
アレルギー性鼻炎・結膜炎に関しても小児科でできる範囲の処方・指導を実施しています。
専門診療が必要な場合には耳鼻咽喉科・眼科の先生方と連携した診療をさせて頂いています。
2014年秋より12歳以上の小児のスギ花粉症に対する舌下免疫療法の導入を検討しています。


今後とも地域の先生がたとの連携を密にしながら専門施設としての役割を
果たしていく所存ですので何卒よろしくお願いいたします。

国立病院機構災害医療センター 地域医療連携室 TEL:042-526-5613 FAX:042-526-5547
小児アレルギー外来 水曜:午後 月~金:午前中一般外来でも診療可 担当:横内 裕佳子

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災害医療センター発 医療情報ブログとは

2014年3月、災害医療センターのホームページを改装して医療情報ブログをオープンいたしました。医療情報ブログは患者さんとそのご家族の皆さんへ、病気、検査、栄養、くすりなど、広く情報を提供する場所です。これは当センターの医師、看護師、薬剤師、栄養士ほか医療スタッフが総力を上げて書き下ろしたウェブコンテンツによる情報サービスです。今後、内容を充実してまいります。必要な情報の収集に是非お役立てください。

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