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災害医療センター発 医療情報ブログ

低侵襲治療としての内視鏡医療 大腸ステント編

(2014/10/20 up)

当センターは、日本消化器内視鏡学会認定の内視鏡指導施設に認定されており、安全・安心で質の高い内視鏡医療を提供する取り組みをしています。
今回ご紹介したいのが、大腸悪性狭窄に対する内視鏡的大腸ステント留置術です。
大腸閉塞は緊急手術の適応です。まず人工肛門造設し大腸の減圧をした上で、ニ期的に大腸がんの手術を行うのが一般的です。患者さんには大変な負担です。しかし、大腸ステントで閉塞を解除した場合、翌日から歩行可能で、二日目には経口摂取が可能になります。
人工肛門も不要で、大腸癌の手術は一回で済みます。出血・穿孔をさせない技が必要です。
このように、緊急性が高く、重症化しやすく、高度で安全な内視鏡手技が求められます。
それに、対応できるのが、我々 災害医療センターです。
I can do it. Don'T Worry. Feel free to contact us.


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進行大腸癌

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大腸ステント

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大腸ステント留置

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CO2送気

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透視下に内視鏡を準備

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消化管ステント

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直腸ステント留置

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災害医療センター発 医療情報ブログとは

2014年3月、災害医療センターのホームページを改装して医療情報ブログをオープンいたしました。医療情報ブログは患者さんとそのご家族の皆さんへ、病気、検査、栄養、くすりなど、広く情報を提供する場所です。これは当センターの医師、看護師、薬剤師、栄養士ほか医療スタッフが総力を上げて書き下ろしたウェブコンテンツによる情報サービスです。今後、内容を充実してまいります。必要な情報の収集に是非お役立てください。

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