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災害医療センター発 医療情報ブログ

低侵襲治療としての内視鏡医療 十二指腸ステント編

(2014/11/12 up)

当センターは、日本消化器内視鏡学会認定の内視鏡指導施設に認定されており安全・安心で質の高い内視鏡医療を提供する取り組みをしています。 今回ご紹介したいのが、上部消化管閉塞に対する十二指腸ステントです。
消化管閉塞を生じると、患者は食事が取れなくなり、消化液が胃に貯留し、嘔吐を繰り返します。その結果、QOLは著しく低下します。この状態は、癌が非常に進展し、バイパス手術でさえ危険が伴う事があります。消化管ステントを留置することで、全身麻酔不要で通過障害を改善させます。
その後につづく、抗腫瘍治療または緩和医療への移行をスムーズに行えます。
このように、安全で高度な 低侵襲治療としての内視鏡医療の手技が求められます。
それに、対応できるのが、我々 災害医療センターです。
I can do it. Feel free to contact us.


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膵癌の浸潤による胆管・十二指腸閉塞を来たした症例
膵癌による胆管・十二指腸閉塞を解除するため、ダブルステント留置が必要となった。
十二指腸の狭窄が強いため、どちらのステントを先に開いても、メタリックステントが十分開かないので、網の隙間から次のステントは挿入できない可能性が高い。
放射線科IVRチームと協力して胆管・消化管ダブルステントを同時挿入した。

ステップ1
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ステップ2
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ステップ3
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ステップ4
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災害医療センター発 医療情報ブログとは

2014年3月、災害医療センターのホームページを改装して医療情報ブログをオープンいたしました。医療情報ブログは患者さんとそのご家族の皆さんへ、病気、検査、栄養、くすりなど、広く情報を提供する場所です。これは当センターの医師、看護師、薬剤師、栄養士ほか医療スタッフが総力を上げて書き下ろしたウェブコンテンツによる情報サービスです。今後、内容を充実してまいります。必要な情報の収集に是非お役立てください。

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