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災害医療センター発 医療情報ブログ

2017 国営昭和記念公園の花火大会 2017年08月03日

(2017/08/03 up)

 毎年7月の最終土曜日に催される昭和記念公園の花火大会は、正式には「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」と言います。災害医療センターのすぐ北西側で打ち上げられる花火の迫力は大変なものです。

 主会場である国営昭和記念公園内観客数だけでも30数万人、周辺道路を含めると75万人もの観客が訪れる花火大会です。現在でも、1.5尺玉の大玉が上がる東京の花火大会は、東京湾大華火祭と立川の花火大会だけとなります。

 1954年(昭和29年)に第1回立川納涼花火大会が始まり、一時開催されない年もありましたが、1982年(昭和57年)に「立川まつり花火大会」として復活しました。

 2013年には大会開始寸前に突然激しい雷雨となったために中止となり順延もされませんでした。花火大会の順延はいうほど簡単ではありません。今年7月29日の大会当日も結構な雨降りでしたが決行されました。

 花火の打ち上げ会場は、災害医療センターから直線距離で約500mの場所にあるため、入院している患者さん、病棟で働く看護師さんも雷と勘違いするくらいの音がしていたようです。打ち上げは病院の北西方向なので、残念ながらベッドから直接花火は見えません。

 事務当直のAさんに写真の撮影をお願いしました。
 皆さんは雨の花火大会、観に行かれましたか??

災害医療センターの窓外から- gazo20170803_1.jpg

雨ににじむ花火は普段の花火とちょっと違って見えます。 gazo20170803_2.jpg

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