独立行政法人 国立病院機構 災害医療センター
交通・アクセス
文字の大きさ
病院案内
診療科について
入院について
地域医療連携
災害医療
教育・研修

ホーム > 災害医療センター ブログ > 緑豊かな災害医療センター 秋の虫のこえ

緑豊かな災害医療センター 秋の虫のこえ

(2017/10/02 up)

暑さが和らいでくると、帰宅時間は暗くなっている。
コロコロコロ   リッリッリッ   リューーーーー   チッ、チリリッ
虫の音がうるさいほどに身体全体をつつむ。
バスを待つ間、スマホの動画を撮る。コロコロコロ・・・リッリッリッ・・・リューーー・・・
チッ、チリリッ・・・ 私の耳にも少なくとも3種類の虫のこえが聞き分けられる。
静かな秋の夜。緑豊かな災害医療センター。

鳴き声を文字で表現することはとても難しい。
ヒトによって聞こえ方が違うからという意見もありますが、どんな表現にしろ、音を文字にすることは、私にはとてもできない、と思われる。

秋の夜長の歌(虫のこえ)は、
マツムシの鳴きこえを、ちんちろちんちろちんちろりん
鈴虫は、りんりんりんりん りいんりん
こおろぎは、きりきりきりきり
くつわ虫は、がちゃがちゃ がちゃがちゃ
一方、鳴き声の研究している方は
マツムシ チッ、チリリ、
スズムシ リーン、リーン(口説き鳴き);リー、リー、リー
コオロギ ゲッ、ゲッ、ゲッ
クツワムシ ガシャガシャガシャ
全然違います。秋も深まるにつれ、虫のこえも変わってきます。

暑さ寒さも彼岸まで、と言います。秋は天候の変化が激しく、夏の疲れも残っています。
良眠を心がけましょう。アルコールの取りすぎ、夜更かし、遅い入浴は勧められません。
床についてからの全身のゆったりとしたストレッチをお勧めします。
 
                              宗田
gazo20171002.jpg
立川駅方面
gazo20171002_2.jpg
災害医療センター

ページ上部へ

情報開示について | リンク | サイトマップ | お問い合わせ

〒190-0014 東京都立川市緑町3256番地 TEL:042-526-5511

Copyright © 独立行政法人国立病院機構災害医療センター