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院長便り

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2013.04.26

 ホームページを閲覧頂きありがとうございます。 桜の花も今年は春の花冷えで10日程と長く楽しむことが出来ました。 いよいよすがすがしい新緑の季節かと思っておりましたが、またまた急な温度変化が繰り返しております。 皆様、体調をくずされませんようにお気をつけ下さい。
 当院の大きな春の変化は人の異動です。附属昭和の森看護学校の卒業式、入学式と約160名人の動きがあり、 また病院も約900名の職員の内増員を含め約100名の新採用者の異動がありました。 このように平成25年度の新会計年度がスタート致しましたが、今年もよろしくお願いいたします。
 当院は地域医療支援病院、東京都認定がん診療病院、日本がん治療認定機構認定病院、病院機能評価機構認定病院、 臨床研修指定病院、救命救急センター、基幹災害拠点病院、日本DMAT事務局病院として、 地域の日常診療および災害医療危機管理に役立とうと努力しています。いつも関係者の皆様にお世話になっており、心より御礼申し上げます。
 さて昨会計年度は診療機能・規模拡大による地域貢献を目指して、様々な院内体制の変更を行いました。 ①ER救急体制の導入 ②12列の当直に、受診頻度の高い整形外科を変更追加  ③医療連携室を地域クリニックの先生方の19時までの夕方診療に対応して、週日19時15分まで延長  ④土曜日外来の開始(化学療法の通院治療センターと皮膚科外来) ⑤土曜日を含む時間外の脳ドックを中心とした健診業務の拡大(予約センターにて随時受付可)  ⑥医療連携の強化により昨年4月比登録医は109名44%増となりました。平均在院日数は13日台へと1.7日短縮し、 年間入院患者は約700人増の約10,400人となり、患者様の診療回転が良くなり、 例年の年明けから春の満床による入院制限がなくなりました。また救急車の年間台数も約400台増の5,300件ほどとなりました。 入院、外来の診療密度が著明に上昇し、この4月看護師19名、医師12名、薬剤師5名とマンパワーを増強いたしました。
 またMRI2台の内の1台を最新の3テスラ機に、SPECT(RI検査)を新型に更新しました。 今後ますます、陣容、医療機器、施設を高度急性期医療に向けて強化して行くつもりです。 今後とも「地域医療の最後の砦」を目指して頑張りますのでよろしくお願い申し上げます。
                                              平成25年4月26日
                                              独立行政法人国立病院機構 災害医療センター
                                              病院長  高里 良男

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