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災害医療

災害対応マニュアル


 災害時の混乱の中で迅速・円滑に医療を行うためには、実際に即した実用的な マニュアルを作成し、それに基づいた訓練を行う必要があります。当院では、以下の災害対応マニュアルを作成し、 訓練などを通じて改訂を重ね、実際の災害に備えています。


◆災害対応マニュアル(平成20年改訂版)
 本マニュアルは、院内の全職員を対象とし、大震災・大事故災害に対応すべく作成されたものです。 これまで行ってきた年2回の災害訓練の反省を生かし、あるいは病院施設の増設に伴い、 その都度改善を行い、災害訓練で検証することを繰り返してきました。 今年度、これまでに築かれてきた当院での多数傷病者受入れマニュアルを「看護部マニュアル」と統一して冊子化しました。 災害対応の基本をはじめとして、日常からの備え、災害発生直後の初動体制、新設部門、 インシデントコマンドシステムと基とした各部門の役割と個人の役割、災害時に必要な連絡体制などを盛り込んでいます。

本マニュアルは、実費弁済(1冊1000円)でお譲りしております。ご希望の方は、
E-mail:kengaku@tdmc.hosp.go.jpまでご連絡ください。


◆NBC災害対応マニュアル
 NBC災害の被災患者を病院で受入れる際には、除染や 隔離などの特別な対策が必要となります。本マニュアルでは、特にB(バイオ)災害、C(化学) 災害時の病院での被災者の受入れについて、当院で行った5回の訓練の経験を生かして作成されました。 ゾーニングの具体的な方法、防護服を着用して行う除染や緊急の医療行為に伴う問題点、プライバシーの保護、 汚染した衣服などの取扱い方法、部門毎の対応方法などについてまとめられています。


◆放射線科マニュアル
 病院の災害対応マニュアルに準じて作成された、部門別マニュアルです。 部門内での諸運用を細かく具体的に特に災害時などの非常時に安全かつ的確に行えるようにまとめてあります。


◆その他のマニュアル
 製本されたものではありませんが、これまでに当院で対応する可能性のあった「炭疽菌」、 「SARS」に対する個別のマニュアルもあります。

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