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CT肺がん・内臓脂肪検診

1.最新型64列マルチスライスヘリカルCTを用いた高精度な画像

CTは肺を明瞭に描出することができ、高い確率で病変が検出可能です。また肺がんだけでなく、慢性呼吸器疾患、アスベスト症、炎症、大動脈の石灰化などの病変も検出することができます。

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2.放射線科専門医が画像を診断

放射線科専門医とは主に画像診断を専門とする医師であり、画像診断のプロフェッショナルです。 本検診は必ず専門医による報告書にて結果を提出いたします。

3.費用が安価

高性能な高額医療機器をより多くの方に利用していただくため地域医療に役立てたいと考えております。そのため、検診費用はできるだけ安価に設定いたしました。

4.CTによる内臓脂肪測定も承ります

高血圧・肥満・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病は動脈硬化を促進し、心臓病・脳卒中などを引き起こします。しかし、内臓脂肪の蓄積があると、それらの生活習慣病が進んでいないのに 動脈硬化を引き起こすことが知られてきました。このように内臓脂肪が蓄積し、複数の生活習慣病を併せ持つ状態をメタボリックシンドロームといいます。
内臓脂肪の蓄積のある方は、メタボリックシンドロームにならないために、食生活の見直しと適度な運動を行うことにより、内臓脂肪を減らすことが重要になります。
CTでの内臓脂肪測定は、皮下脂肪と内臓脂肪を区別して正確に内臓脂肪だけを測定することができます。
当センターではCT肺がん検診時に、あわせて内臓脂肪測定を行うプランをお勧めしております。ぜひ、この機会にご利用ください。

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