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血管撮影

血管撮影

当院で行っている血管造影検査は、頭・胸腹部、四肢等の血管を多目的に検査・治療する「アンギオグラフィ(アンギオ)」と呼ばれる検査と、主に心臓を検査・治療する「心臓カテーテル検査(心カテ)」からなっています。これらの検査は、足の付け根や肘の動脈から細くて柔らかい管(カテーテル)を入れて、病気のある部位にまで進めていきます。その管を通して造影剤を注入し、目的の血管を撮影する検査です。(造影剤はCT検査で用いるものとほぼ同じものです)脳、心臓、胸腹部の各臓器など、この検査方法が数多くの疾患の診断に役立っています。また、病気の部位の近くまでカテーテルを進めていく事で、治療薬を直接投与したり、細く、詰まりかけた血管を風船や、ステントという金属の管で広げるなど、診断だけでなく、治療も多く行っています。これらを「インターベンション」といいます。

血管造影 クリック

【適応疾患】
多目的血管造影検査

  • くも膜下出血・脳動脈瘤
  • 脳梗塞
  • 頚動脈狭窄
  • 肺塞栓症
  • 食道静脈瘤
  • 肝硬変
  • 肝細胞がん・転移性肝がん
  • 閉塞性動脈硬化症

心臓カテーテル検査

  • 心筋梗塞
  • 狭心症・ペースメーカー治療
  • 慢性完全閉塞病変

当院では救命救急が多いため、血管造影検査の年間件数は、頭部・腹部・四肢で720例、心臓カテーテル検査540例、心臓血管内治療360例と、症例・経験ともに豊富です。

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