独立行政法人 国立病院機構 災害医療センター
交通・アクセス
文字の大きさ
病院案内
診療科について
入院について
地域医療連携
災害医療
教育・研修

ホーム > 中央放射線部 > スタッフ

スタッフ

理念

平成29年度 中央放射線部 技術部門 目標

1.医療安全に配慮した業務の構築
 1)法令を順守します
 2)医療被ばくの低減を常に考えます
 3)業務手順の見直しや更新をおこないます
 4)ヒヤリハット・インシデントレポートを共有化し再発防止に努めます

2.広域災害にも即応できる高度で良質な医療の提供
 1)医療人としての基本的行動を再確認します
 2)人材育成プログラムを有効活用し、新人・若手・次世代への教育・指導を強化します
 3)各種学会・研修会・勉強会への参加、発表を積極的におこないます
 4)専門資格を取得し 業務拡大に努めます
 5) 医療の質を向上させるべく努力をいたします

3.患者様に喜ばれる病院、職員にとって働きやすい病院を目指す
 1)患者満足度・職員満足度アップを共に目指します
 2)検査待ち時間(日)を短縮する努力をします
 3)作業環境の工夫や整理整頓に努めます

4.地域に根ざした病院を目指す
 1)災害医療センター発の研修会・勉強会の企画します
 2)検診・ドック部門や新規にはじまる特定健康診断の効率的な運用を目指します

5.健全な病院経営
 1)常に経営状況を把握し 患者数や検査数を増加させる努力をします
 2)放射線機器を安定稼働させるため 日常点検や定期点検を実施し修理費を削減するよう努力をします
 3)医療用消耗品や医療器材の適正な管理と見直しをおこないます

スタッフ紹介

谷崎 洋

診療放射線技師長
谷崎 洋

診療放射線技師長 谷崎 洋
 岩手県久慈市出身、国立精神・神経センター武蔵病院、西埼玉中央病院、災害医療センター、東京病院を経て現施設に至る。
 我々、災害医療センター中央放射線技術部門は、北多摩西部二次医療圏における3次救急医療機関、基幹災害拠点病院として広域災害時にも即応できる高度で良質な医療の提供をめざし日々医療業務に励んでおります。既知の事実、一分一秒を争う救急の現場で画像診断は欠かせないものとなっており、診断・治療をおこなう医師へ有用な画像の提供や救急対応をおこなうよう診療放射線技師の技量向上をめざし人材育成等を進めてまいります。
 また、今も尚3.11以降の原発災害による影響は収束しておりません。いつ何時にも再発するかも知れない放射線災害において我々が少しでも役立てるよう情報の発信・共有をおこなっていければと考えております。

ページ上部へ

情報開示について | リンク | サイトマップ | お問い合わせ

〒190-0014 東京都立川市緑町3256番地 TEL:042-526-5511

Copyright © 独立行政法人国立病院機構災害医療センター