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皮膚科

外来担当医一覧表

皮膚科診療のご案内

 皮膚病は老若男女を問わず、すぐ治るものから、専門的な治療を続けてもなかなか良くならないものまで様々です。 当科では皮膚病全般にわたり、スタンダードな外来治療・入院治療を行っております。 具体的にはアトピー性皮膚炎や接触皮膚炎をはじめとした皮膚アレルギー性疾患、 慢性じんま疹に対する生物学的製剤による治療、 尋常性乾癬に対する光線療法(ナローバンドUVBなど)や生物学的製剤による治療、種々の皮膚感染症、皮膚腫瘍(良性から悪性まで。 悪性は主として固形癌)、尋常性天疱瘡・類天疱瘡などの皮膚水疱症、皮膚ベーチェット病や一部の膠原病を含む自己免疫疾患等に対応しております。 また、2018年6月より 腋窩多汗症に対するボトックス®局所注射治療開始予定です。 その他、アナフィラキシーショックに対する自己注射(エピペン注)の処方、また自費診療になりますが、男性型脱毛症に対するプロペシアの処方を行っております。 当院は病診連携を推進しておりますので受診の際は紹介状をお持ちいただけると幸甚です

診療体制

  • 平日午前は、2名の医師が予約/予約外の新/再来患者様に対応しています。
  • 2018年4月より皮膚科医師が1名減りましたために、待ち時間が長くなることが予想されますのでご了承ください。
  • 平日午後は、月・水は外来手術、火・金はアレルギー・アトピー外来(学童)/光線療法外来を予約制で行っています。

診療実績

感染症 46名
免疫・アレルギー性疾患 18名
腫瘍 5名
下腿潰瘍 0名
その他 1名
入院疾患別統計(平成29年度・70名)
帯状疱疹 20名
蜂窩織炎・丹毒 24名
カボジ水疱様発疹症 1名
その他の細菌感染症 1名
皮膚感染症の内訳(平成29年度・入院患者46名)

平成29年度の1年間

  • のべ外来患者数:10,310名
  • 外来手術件数(皮膚生検を含む):165名
  • 光線治療件数(主として乾癬に対するナローバンドUV-B療法):309件
  • のべ入院患者数:105名
  • 入院平均在院日数:12.6日


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スタッフ紹介

【役職】

医長

【氏名】

宮﨑 安洋

【資格】

医学博士、日本皮膚科学会認定専門医、難病指定医
東京医科歯科大学臨床准教授、臨床研修指導医、エピペン処方登録医
ボトックス®講習・実技セミナー修了者
VAC治療システム講習・実技演習修了者

宮﨑 安洋

宮﨑 安洋


【役職】

医師

【氏名】

高橋 道央

【資格】

ボトックス®講習・実技セミナー修了者、エピペン処方登録医

高橋 道央

高橋 道央

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