独立行政法人 国立病院機構 災害医療センター
交通・アクセス
文字の大きさ
病院案内
診療科について
入院について
地域医療連携
災害医療
教育・研修

ホーム > 診療科について > 診療科 > 小児科

小児科

外来担当医一覧表

科の紹介

常勤医2名、非常勤医5名により、小児科外来および入院診療を行っています。専門医による専門診療と標準化された質の高い小児科一般診療の提供を心がけています。開業の先生方との連携により紹介・入院を積極的に受け入れ、地域医療に貢献しています。また、平日日中および午後7時までの小児一次・二次救急に対応しています。必要に応じて高度専門医療機関での治療が受けられるように紹介・連携を行っています。

診療内容

<小児一般外来>

受付時間:月曜日~金曜日(平日) 午前8時30分~午前11時(診察開始は午前9時)
午前中の外来は事前予約なく受診可能です。
こどもの急な発熱や咳、鼻水、腹痛、嘔吐、下痢、脱水症、発疹、熱性けいれん、喘息発作など一般的な病気の診察の他にも小児のアレルギー疾患、神経疾患、内分泌疾患、腎疾患、循環器疾患などの初回診察と専門外来への橋渡しをいたします。
初診の場合にはなるべく紹介状をご持参下さい。(紹介状なしでも受診できますが、マル乳・マル子医療証をお持ちでない場合には保険外併用療養費として5,400円(税込)を別途お支払いいただくことになります)


<時間外診療について>

月曜日~金曜日(平日)は午後7時まで時間外診療を受け付けています。午後の時間帯は専門外来や、予防接種・乳児健診が優先されます。また、医師が対応不能の場合もありますので、必ずお電話でお問い合わせの上受診してください。
午後5時以降は救命救急センターでの診療となり、検査科・薬剤部が当直体制のため、検査が限られ、またお薬も原則1日分の処方となります。
初診の場合にはなるべく紹介状をご持参下さい。(紹介状なしでも受診できますが、マル乳・マル子医療証をお持ちでない場合には保険外併用療養費として5,400円(税込)を別途お支払いいただくことになります)


<専門外来>

基本的に午後の診療になります。紹介状がある方はあらかじめ電話予約の上お越しください。小児科外来看護師が予約を承ります。当院代表(042-526-5511)に御電話していただき、アナウンスに従い【4】をダイアルして小児科の専門外来の予約をしたい旨を交換にお伝えください。紹介状がない場合には午前中の小児一般外来を受診の上医師にご相談下さい。
受付時間および診療開始時間は日によって異なりますのでその都度ご確認下さい。

●循環器外来 (火曜日 第1,3,4週)
生まれつき心臓に異常のある先天性心疾患患者さんの診断や経過観察、川崎病冠動脈後遺症、学校検診などで見つかる不整脈、肺高血圧、心筋疾患、慢性心不全患者さんの管理など、広い範囲の診療内容を担当しております。また患者さんの年齢も、新生児、乳幼児、学童、そして成人に達した患者さんまでの幅広い年齢層の方々を担当しております。小児循環器専門の非常勤医師により外来にて心臓超音波検査、心電図、負荷心電図、ホルター心電図などの検査を実施しています。学童・成人期の患者さんについては当院循環器内科と連携して診療を行います。

●フォローアップ外来 (火曜日 第1,3,4週)
主にNICUで生まれたこどもの身体発育や発達などの、管理、治療、経過観察を行っています。病名としては低出生体重児、早産児などです。秋冬にはRSウィルス感染予防のためのシナジスの予防接種も行っています。合併症については、必要に応じて当院の他の専門外来や、高度専門医療機関での治療が受けられるように紹介・連携を行っています。里帰り分娩など、他の病院で生まれて引き続き定期受診が必要な方もご相談ください。また、乳児健診後の精査、赤ちゃんの発達や栄養で気になることがある場合などにも受診していただけます。

●腎臓外来 (火曜日 第2週)
乳幼児・学校健診などで見つかる血尿、蛋白尿の精査や、子どもの腎臓病の管理、治療、経過観察を行っています。病気としては急性腎炎、紫斑病性腎炎、尿路感染症、ネフローゼ、慢性腎炎、尿細管機能異常症などが含まれます。小児腎臓専門の非常勤医師により外来にて腹部超音波検査、尿検査、血液検査などを実施しています。

●神経外来 (水曜日 第2,4週)
けいれん、運動・知能・感覚・行動または言葉の障害など脳、神経、筋に何らかの異常がある小児の診断、治療、指導を行います。ひきつけた、意識がおかしい、首のすわりや歩くのが遅い、ふらふらする、よく転ぶ、歩き方がおかしい、手足の力が入らない、まぶたが下がる、眼球の動きがおかしい、食べ物にむせる、ことばが遅い、しゃべらなくなった、手や首を変な風に動かす、落ち着きがない、集団でみんなと同じ行動ができないなどがある場合には脳・神経・筋肉の病気(障害)が疑われますのでご相談ください。小児神経専門の非常勤医師により外来にて脳波検査、頭部CT、頭部MRI、血液検査などを実施しています。学童・成人期の患者さんについては当院神経内科と連携して診療を行います。

●アレルギー外来 (水曜日・金曜日 毎週)
気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、花粉症などのこどものアレルギー性疾患を対象としています。風邪をひくと咳が長引く、喘息の疑いと言われた、皮膚に赤くて痒い湿疹ができてなかなか治らない、食べ物を食べるとじんましんが出る。花粉の時期に目が痒くて鼻水が出るなどの症状があればご相談下さい。常勤のアレルギー専門医によりアレルギー検査、呼吸機能検査、食物経口負荷試験などを実施しています。

=食物経口負荷試験について=
食物アレルギーの診断には血液検査などを参考にしながら、実際に食べて症状がでるのかの確認が必要です。また、すでに診断がついて除去食を行っているお子さんの除去食を解除するためには食べられるようになっているかどうかの(耐性獲得)確認のための負荷試験も重要です。
当院では外来および入院にて負荷試験を実施していますが、外来での負荷試験は主に安全性の高い加工食品を用いて食事の幅を広げることを目的にした負荷試験(耐性獲得の確認)を行っています。病院で専門医の指導のもと段階的・計画的に除去食の解除をすすめていくことで、より安全でスムーズな除去食の解除ができます。症状が出る危険性が高い場合には入院での負荷試験をお勧めしています。

●内分泌外来 (金曜日 第1,3,4週)
低身長、甲状腺疾患、糖尿病、肥満、夜尿症、思春期の異常など、こどものホルモンの異常による内分泌疾患を対象としています。身長の伸びが悪い、良すぎる。肥満が目立つ。思春期が早い、遅い。甲状腺が腫れている。多尿がある。尿夜尿の回数が多いなどの症状がある場合にはご相談下さい。小児内分泌専門の非常勤医師により外来にて身長・体重などの評価、頭部MRI、血液検査などを実施しています。また入院にて各種内分泌負荷試験(成長ホルモン分泌刺激試験など)を実施しています。


<乳児健診>

対象:6-7ヶ月健診、9-10ヶ月健診 (1ヶ月健診、1歳健診の実施も可能:自費診療)
受付時間:月曜日 午後1時30分~午後2時
あらかじめ電話予約の上お越しください。小児科外来看護師が予約を承ります。母子手帳をご用意の上、当院代表(042-526-5511)に御電話していただき、アナウンスに従い【4】をダイアルして小児科の乳児健診の予約をしたい旨を交換にお伝えください。
受診当日は受診票と母子手帳を忘れずご持参ください。
※乳児健診で初診の場合には紹介状は不要です。


<予防接種>

受付時間:月・木曜日 午後1時30分~午後3時30分 受付(接種開始は午後2時)
月曜日の接種を希望される方は前週の水曜日まで、木曜日の接種を希望される場合には同週の月曜日までに電話予約の上お越しください。小児科外来看護師が予約を承ります。母子手帳をご用意の上、当院代表(042-526-5511)に御電話していただき、アナウンスに従い【4】をダイアルして 小児科の予防接種の予約をしたい旨を交換にお伝えください。
母子手帳を忘れずご持参ください。また、定期接種の場合は問診票も忘れずご持参ください。
※予防接種で初診の場合には紹介状は不要です。

代表的疾患

一般的な小児の内科的疾患の診療が可能です。食物アレルギー、気管支喘息などのアレルギー疾患、低身長、肥満、糖尿病などの内分泌疾患、心雑音、心電図異常などの循環器疾患、けいれんなどの神経疾患は、それぞれ専門外来で対応しています。夜尿症、起立性低血圧や育児における悩みなどもご相談下さい。

ページ上部へ▲

スタッフ紹介

【役職】

医長

【氏名】

横内 裕佳子

【資格】

医学博士、小児科専門医、アレルギー専門医、
インフェクションコントロールドクター、PALSプロバイダー

横内 裕佳子

横内 裕佳子


【役職】

医師

【氏名】

秋林 雅也

【資格】

小児科専門医、新生児蘇生法専門コースインストラクター、PALSプロバイダー

秋林 雅也

秋林 雅也

ページ上部へ

情報開示について | リンク | サイトマップ | お問い合わせ

〒190-0014 東京都立川市緑町3256番地 TEL:042-526-5511

Copyright © 独立行政法人国立病院機構災害医療センター